【受診レポ】ボーダーコリーのアースと行く!「川崎市獣医師会夜間動物病院」訪問記

一緒に暮らしている13歳のボーダーコリー・アース。アースは8歳のときに家族として迎えた保護犬で、今はおじいちゃん犬です。
今回は、「もしも」の時に頼りになる川崎市獣医師会夜間動物病院についてご紹介します。
夜の病院ってちょっとドキドキするけれど、ボクが中の様子や受診の流れを詳しく案内するね!
夜道に浮かぶ目印!病院までのアクセス


川崎市獣医師会夜間動物病院へ向かう夜道。暗い中でも、道路沿いに立つ大きな「日本動物高度医療センター(JARMeC)」の案内看板が目印になります。
駐車場も完備されていて、夜間の急な移動でも落ち着いて車を停めることができます。
到着!鍵がかかった安心のセキュリティドア


入口の前に着くと、「獣医師会 動物救急」と書かれた青と赤の明るい電飾看板が立っていました。看板の横で「ここが入口だね!」と、アースもピシッと記念撮影。夜間でも一目でわかる明るいサインがあると、不安な気持ちで駆けつける飼い主さんも安心です。
夜間の防犯のため、入口のドアには施錠されていました。
ドアに付いているインターホンを鳴らすと、スタッフさんが中からドアを開けて迎え入れてくれるよ!
落ち着く待合室(車内待機もOK!)


ドアを開けてもらい中へ入ると、院内はとっても清潔で落ち着いた雰囲気。待合室は周りを気にせず過ごせる個室風のスペースになっています。
「他のワンちゃん・ネコちゃんがいると興奮しちゃう…」「体調が優れなくて静かな場所で休ませたい」という場合は、車の中で待機することも可能です。受診の際はお気軽に先生へご相談くださいね。
受付と診察前の準備


待合室の近くには受付カウンターがあり、問診票の記入やお会計を行います。
カウンターには夜間診療の案内や電子マネー(PayPayなど)の案内も置かれていました。奥にはモニターや医療機器が見えて、救急受診への万全な準備が整っているのが伝わってきます。
いざ診察室へ!お利口さんにできるかな?


いよいよ診察室に入ります。 こちらの病院は獣医師2名体制で診療を行っています。先生方に優しく声をかけてもらって、アースも思わずニッコリ笑顔になっちゃいました。
ドキドキしてたんだけど、優しく声をかけてくれたよ!
先生方との連携で、安心の診察タイム


診察台の上では、先生が聴診器を当てて心音を聴いたり、体全体を優しく触診して健康状態を確かめてくれます。
2名の獣医師さんがしっかり連携して診察・処置を行ってくれるので、とってもスピーディーかつ安心です。アースも、先生方のゴッドハンドと優しい声がけに、緊張せずにじっと診察を受けることができました。
万全の救急医療設備


診察室には、処置台だけでなく、レントゲン(X線)機器やモニターなど本格的な設備がしっかり備わっています。
誤飲・誤食の検査や突然のケガ・体調不良など、夜間のあらゆる緊急事態に迅速に対応できるようになっています。
夜間の「もしも」もアースは安心!


「川崎市獣医師会夜間動物病院」は、経験豊富な2名の獣医師の先生方と最新の設備で、命と健康を夜間にしっかり守ってくれる頼もしい場所でした。万が一の時には、慌てずにまずは電話で連絡をしてから受診してください。
このお話が、誰かの役に立ったらうれしいな!





